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最終話配信&世界配信スタート直前 特別企画

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散った桜が描く、新撰組の“散り様”の美しさ――
散った桜で完成するグラフィック広告
「CHIRU-CANVAS」と
制作過程スペシャルムービーを公開!

お花見を見逃してしまった皆様へ“散り様の美しさ”をお届け、散った桜で完成する「CHIRU-CANVAS」

“京都決戦篇”の最終話を目前の4月30日(木)TBS公式youtubeアカウント及びドラマ公式SNSにて、本ドラマ作品のために新たに開発した表現手法「 CHIRU-CANVAS 」の制作過程とその完成ビジュアルを紹介するスペシャルムービーを公開します。
「CHIRU-CANVAS」は、満開の桜の木の下に粘着加工を施した特製ボードを設置し、舞い散る桜の花びらがボードに貼り付いていくことでビジュアルを完成させる、本プロジェクト独自の表現手法です。
本作品の魅力のひとつである、「信念のために命を燃やし、鮮やかに散っていく新撰組の生き様」、「“散り様”の儚い美しさ」を表現しました。

本企画の制作は自然しだい、桜しだいの手法なだけに、様々なハードルも。桜吹雪のベストタイミングを狙い、10日間をかけて制作にトライしました。完成したビジュアルには、本企画、さらにはドラマ『ちるらん』を象徴する、山田裕貴さん演じる土方歳三の台詞「咲けるだけ咲いて、散りゃあいい」とともに、彼のシルエットが浮かび上がります。スペシャルムービーの最後には、土方歳三と、今作の最大の敵・芹沢鴨(綾野剛さん)の、印象的な台詞が重なります。実はこの芹沢鴨の台詞は、原作コミックスにはないドラマオリジナル。魂がぶつかり合う撮影現場から生まれた、綾野さんのアドリブです。「CHIRU-CANVAS」スペシャルムービーを見たら、ドラマ本編を見たくなること間違いなしです。

「 CHIRU-CANVAS 」スペシャルムービー公開

4月30日(木)~
TBS公式YouTuboo: https://youtu.be/N-C6pvjx6g8
公式Xにて: https://x.com/chiruran_the7

「 CHIRU-CANVAS 」本編抜粋画像

CHIRU-CANVASは満開の桜と、舞い散る桜とが共存するロケーションで撮影されました。設置したパネルにうまく花びらが舞い散るよう調整し、狙い通りの桜吹雪が吹くタイミングを図り、天候次第、桜次第の中、合計10日間をかけて制作にトライしました。


▼最終話ビジュアル

<最終話あらすじ(U-NEXT・5月1日)>

新撰組の未来を賭けた最後の死闘が始まった。
仲間たちの想いを背負い芹沢鴨に対峙した沖田総司は、内なる「鬼」を開放して戦いを挑むも、その人斬りの剣を芹沢に「つまらない暴力」と一蹴される。絶体絶命の窮地に、瀕死の近藤勇が駆けつけ、命を懸けて弟子を守ろうとする。その師の姿は、かつて「鬼子」と呼ばれた自分を救ってくれた近藤との絆を沖田に思い出させ、ついに彼を真の剣士として覚醒させた。
覚醒した沖田と、彼を「最高の暴力」と認めた芹沢。二人の壮絶な死闘、そしてそれを見つめる土方――。純粋に己の散り場所を求め、己を殺せる強者を求め続けた暴君・芹沢鴨は、満足の笑みを浮かべ、土方歳三に未来を託すかのように散っていった。

芹沢という最大の宿敵を失い、心に虚無を抱える土方。しかし、彼の前に長州の革命家・高杉晋作が、新たな時代の象徴として現れる。「GOD」を自称し、旧時代を破壊しようとするこの男に、土方は新たな「宿敵」を見出し、再びその血を滾らせる――。

※本編は以下から
《U-NEXTページ》
https://www.video.unext.jp/po2/chiruran
 
《TVerページ》
https://tver.jp/series/srozs5n6nt
※“江戸青春篇”第1夜・第2夜は、期間限定でTVerでも配信中

Ⓒ橋本エイジ・梅村真也/コアミックス ⒸTHE SEVEN